中古車オークション代行商人

商人間中古車オークションを利用したならば何らおかしい販売ではありません
商人間中古車オークションは中古商人がお互いのストック車両を融通しあいデッドストックのリスクを回避する為のものであり、それをクライアントの要望する車両を探すためにも使っています
そのため出品も落札も会員登録された会員(普通は商人でなければ会員にはなれません)でなければなりません
また、落札車両の代価支払いには厳しいルールがあるので商人は先ず自分の資金で規定日までに必ず入金を済ませます
(プロの販売であるため、出品売れ筋の申告外不具合や落札取りやめ、入金遅れなとのには厳しいペナルティーがあります)
そのため落札車両は商人が買収それを質問者さんに販売する流れと言うことなります
なので平凡なの車両販売と同じように消費税が課税される流れとなるのが一般的です。

先日、中古車オークション代行商人を介して、中古車オークションにて中古車を90万円で落札しました。後日、代行商人から提示された請求書を確認すると、出品者に支払う消費税込みの車体価格94万5千円に、さらに消費税をかけた形で請求されました。これは消費税の二重徴収に当たりませんか?私の理解だと、出品者と私とを仲介(中古車オークション代行)しただけなので、代行商人には手数料分の消費税を払うだけで良いと思ったのですが。代行商人は仲介ではなく転売したと言う理解でしょうか?消費税について事前には分析されていませんし、依頼するに当たって契約書等はありませんでした。

商人で無いですが、毎週のように各地に出入りしていた者です。悪徳もいれば良心的な所もあります。大手の顔も知名度に本店舗の大きさも、あてになりませんね。知り合いが一番ですが、事務所は少しは、乱れていても、ピットがあれば工具など整理整頓されているのもポイントですね。料理人であれば厨房や包丁。大工であれば、ノコギリなど、取引道具を大切にしない所は、それだけの所で、こ得意客の事を考えません、ですけど状況の見分けは、難しいですね。同行させてくれる所があれば好いのですが、出品車には、車のカルテが入っていますから、状態・修復暦・走行区間も書いてあります。(不明と記入されているのはメーター戻しでしょう)中古車オークション場内の車は、真実に安ですね。市場に出ると高くなってしまう。中古屋さんも取引ですから仕方がないですが。数件周り、人選びからですね。売ったら売りっぱなしの商人に捕まらないように。

2010年07月28日 |

カテゴリ: 中古車オークション代行


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